すいーぷからのお知らせ

子どもと女性のケアプログラム終了しました。

徳島県DV被害者自立支援民間団体活用事業補助金を受けて、子どもと母親に相互にケアプログラムを行いました。母親ケアプログラムは、ワークやロールプレイ、語り合いなどにより、自分のしんどさに気づいたり、子どもの養育での困っている点を明確化したり、行動を考えたりしました。子どもケアプログラムでは、ゲームやアクティビティを行い、感情をだしたり、ロールプレイで解決策を考え実行してみました。具体的場面ではいろいろな意見がでて、子どもの観察力や考える力を実感しました。最後のセッションは親子セッションを行い、体を使ったり、ゲームをしました。これまでにプログラムで行ってきた認知や行動の変化が見うけられました。
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